タダ酒飲めて、かわい子ちゃんに会えて『赤間宿まつり』最高!

イベント・祭り

タダ酒飲めて、かわい子ちゃんに会えて『赤間宿まつり』最高!

福岡県宗像市の赤間地区は江戸時代には唐津街道の宿場町だった場所で筑前二十一宿の一つでした。
現在も辻井戸や造り酒屋を始めとする大きな商家など、江戸時代からの建物が多く残っています。

その赤間地区で毎年、2月の第4日曜日に「赤間宿まつり」が開催されます。

この祭りのお目当ては、なんといっても造り酒屋「勝屋酒造」の初しぼりがタダで試飲できることと地元漁港直送のカキ小屋です。

毎年同窓会見たいに初しぼりを買って、かき小屋で一杯の方達を多くみかけます。

それとこの地区に、あの「出光興産」生みの親で、百田直樹著「海賊とよばれた男」のモデルとなった出光佐三の生家がこの地区にあるのです。

それでは、祭りの様子をご覧ください。

旧唐津街道マップ

旧唐津街道入口

JR九州「福岡教育大前」下車、城山方面と旧唐津街道方面

沿道の様子

沿道では近くの神社で行われる結婚式に向かう途中の新郎新婦が記念撮影をしたり、福岡教育大学の女学生の方々が着物姿で街道のにぎわいを盛り上げていました。
また、中学生の子供達もお店のお手伝いをしていたり街の老若男女が一緒に祭りを盛り上げている姿がとても素晴らしいです。

「出光佐三」の生家

出光佐三の生家は、唐津街道の宿場町であった赤間に明治中期に建てられ、往時は藍玉卸商を営み、宿場のにぎわいを支える商家の一つだったそうです。

彼の生い立ちと業績をボランティアの中学生が説明してくれて、街づくりと教育が一緒に行われている素晴らしい街だと感じました。

出光佐三のプロフィール

出光 佐三(1885年8月22日 - 1981年3月7日)

石油元売会社「出光興産」の創業者。
神戸高等商業学校(現・神戸大学経済学部)卒

昭和天皇
「出光佐三逝く 三月七日 国のため ひとよつらぬき 尽くしたる きみまた去りぬ さびしと思ふ」

・出光興産一社提供の『題名のない音楽会』
通常30分番組は15分程度で中途にCMが入るところを、佐三の「芸術に中断は無い」との考えに基づき、最初と最後の提供コール前後しかCMは入らず、本編は通しで放送される構成となっている。

『勝屋酒造』

酒蔵に入る時、車の運転はしませんと署名し、ミニカップを受け取ります。

これで、甘酒、にごり酒、一番搾りが無料で試飲できます。

私は、5回列に並び直しましたので、1合は飲んだかもしれません。(御免なさい)

奥には、1杯100円で大吟醸が試飲できます。

出口で、酒かすで造ったパンと粕漬け、一番しぼりを購入して、沿道の焼き鳥を買ってカキ屋台へ直行です。


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